30年前の日本と世界

伊達、「テニスの女王」グラフ破る

女子テニスの国別対抗戦フェド杯ワールドグループ1回戦、日本ードイツが1996年4月28日、東京・有明コロシアムで行われ、世界ランク7位の伊達公子(25)が世界ランク1位のシュテフィ・グラフ(26)にフルセットの末、7-6,3-6、12-10で勝った。日本選手がテニスの世界1位に勝ったのは、男女を通じて初めて。伊達はグラフに挑むこと7度目での快挙となった。伊達は左脚の故障を抱えながらも3時間24分を戦い抜いた。
いま
伊達は2008年にプロ選手に復帰し、2017年に引退するまでに、WTAツアー決勝のシングルスで8勝7敗、同ダブルスで6勝4敗の戦績を残した。

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