金と銀の一口メモ

イラン戦争余波⑤南ア沖のクジラに危機

国際捕鯨委員会が今月発表した研究によると、イラン戦争のせいで南アフリカ沖の船舶交通量が2倍に増え、南ア沖に生息するクジラが船と衝突して死ぬリスクが大幅に増加した。南アの喜望峰沖合には40種以上のクジラが生息しており、とくに世界最大規模のザトウクジラの群れが集まる。その数は13000頭と推定されている。船と衝突して死んだクジラは海底に沈むため、犠牲はなかなか表面化しない。

写真はナショナルジオグラフィック

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