金と銀の一口メモ

イラン戦争の余波⑦米で中古EVが人気

米国のガソリン価格はイラン戦争で急騰し、全国平均で1ガロン=4.6ドルに達しました。換算すると1リットル=193円で、米国民にとっては異様な高価格が続いています。カリフォルニア州など1ガロン=6ドル以上の地域もあります。
 このガソリン高騰のため、電気自動車(EV)の需要が中古車市場で急増し、価格は2ヶ月連続で上昇しました。販売業者が在庫補充のために中古EVを仕入れるオークション価格は、3月に4%上昇し、4月も3.5%上昇して、平均2万9500ドル(472万円)。ガソリン車との価格差も広がり始めました。

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