(3)世界の大銀行は「金はまだ上がる」と予測
ロイター通信は、イラン戦争が始まる前、世界の大銀行の金価格予想(年末)を報じました。
・JPモルガン(米) ――1オンス=6,300ドル
・UBS(スイス)―― 6,200ドル
・CIBC (カナダ)――6,000ドル
・ドイツ銀行(ドイツ)――6.000ドル
・ソシエテ・ジェネラル(フランス)――6000ドル
・モルガン・スタンレー (米)――5700ドル
・バンク・オブ・アメリカ (米)――6,000ドル
なお、JPモルガンは「米国の個人が金購入を増やせば8000ドルもありうる」との注釈つきです、
「ホント?」と思われるかもしれませんが、先週書いたように「金価格の上昇」=「法定通貨の価値下落」です。これは、ドルや円の価値がさらに下がるという予測なのです。
